PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説

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PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 アイキャッチ

「PowerDirectorって、1つのライセンスでパソコン何台までいけるんだろう?」

メインPCとノートPCで編集を分けたい人や、これからPCを買い替える予定がある人にとって、ライセンスあたりのインストール台数はかなり重要なポイントです。

そこでこの記事では、以下のことを解説していきます。

この記事で解説すること
  • 1アカウントで何台までインストール・使用できるのか
  • 複数PCで使い回すことができるのか
  • インストール台数では、買い切り版とサブスク版どちらが有利なのか
けん

ご自身の使い方とあわせて参考にしてください。

私がPowerDirectorをおすすめする理由

「コスパ」という観点で見て、PowerDirectorは一人副業をする方に十分おすすめできるソフトです。

高度なプロ向け機能では他ソフトに劣る場面もありますが、月額費用とできることのバランスが良く、個人で広告動画やYouTube配信を行いたい方には、現実的で使いやすい選択肢だといえます。

この記事では、そんなPowerDirectorを使う皆さんの学習コストを少しでも下げるお手伝いができれば幸いです。

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目次

サブスク版PowerDirectorは1ライセンス何台までインストールできる?

PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 サブスク画面

サブスク版PowerDirectorにインストール台数の制限はない

サブスク版のPowerDirectorでは、「同時使用は1台まで」ですが、インストールできる台数には制限はありません。

各デバイスにインストールしておき、使うときのPCだけをアクティブ化するイメージです。

サブスクリプション版(PowerDirector 365など)のポイントを整理すると、次のようになります。

  • 1つのライセンスで同時に使えるのは1台まで
  • ライセンス自体はサイバーリンクのメンバーアカウント(メールアドレス)にひも付き
  • 複数のPCにインストールし、使いたいPCでPowerDirectorをアクティブ化して利用も可
  • もし仮に常に2台以上で同時使用したい場合は、追加ライセンスの購入が必要
けん

ライセンスはアカウントに紐づくので、基本は「新PCでサインインし直す」だけです

アクティブ化の手順はこちら👇

サブスク版PowerDirectorのアクティブ化の手順

●PowerDirectorアクティベート手順

STEP
インストールしたいPCでCyberLinkメンバーサイトを開く
PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 アクティブ化手順01
STEP
CyberLinkメンバーサイトからApplication Managerをダウンロード
PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 アクティブ化手順02
STEP
指示に従いダウンロードする
PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 アクティブ化手順03
PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 アクティブ化手順03-2
STEP
サインインするよう促される
PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 アクティブ化手順04
STEP
PowerDirectorを購入したアカウントでサインインする
PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 アクティブ化手順05
STEP
サインインしてPowerDirectorをインストール​し開く
PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 アクティブ化手順06
STEP
PowerDirectorをアクティブ化する
PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 アクティブ化手順07
新PC側がアクティブになり、旧PC側は無効化されます

以上となります。この流れに沿って作業すれば、規約を守りつつ安全にライセンスを移行できます。


買い切り版PowerDirectorは1ライセンス何台までインストールできる?

PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 買い切り版インストール
PowerDirector公式サイト

買い切り版(永続版)は1アカウント=1台のみインストール

買い切り版は「1ライセンス1台」が大原則です。

別のPCで使うときは、1台目からアンインストールしてから2台目にインストールすることになります。(1ライセンスにつきプロダクトキーは1つなので、プロダクトキーがないと別のPCでは使えません。)

2台のPCで同時に使いたい場合は、新しくもう一つの買い切り版のライセンス購入が必要になってきます。

けん

買い切り版の場合は融通がきかないということですね。

買い切り版PowerDirectorのライセンス移行の正しい手順

PowerDirectorのライセンス移行は、「旧PCで利用を終えてから、新PCであらためて認証し直す」ことになります。

買い切り版・サブスク版で少し流れが違うので、分けて見てみましょう。

買い切り版ライセンス移行
  • 旧PC側のPowerDirectorをアンインストールします
  • 新PCでPowerDirectorをインストール
  • 起動時にプロダクトキー(ライセンスキー)を入力し、ライセンス認証を行います

旧PCに残したままだと「1ライセンス1台」の通り、新PCでは使えないようになっています。

PowerDirectorのライセンス追加購入手続き

PowerDirectorで「2台同時に使いたい」場合、同じアカウントにライセンスを追加するのではなく、別メールアドレスで“別アカウント用ライセンス”を買う必要があります。

すでにアカウントA(あなたの現在のアカウント)で1ライセンスを持っている場合、

  1. 新しくメールアドレスBでCyberLinkメンバーアカウントを作成
  2. そのアカウントBで、PowerDirectorの追加ライセンスを購入
  3. 2台目のPCではアカウントBでサインインして利用

という形になります。

同一アカウント内に「席」を増やす方式は、少なくとも一般向けPowerDirectorでは公式に案内されていません。

●PowerDirectorのダウンロード&インストール手順

STEP
公式ページを開く
PowerDirectorはどこの国のソフト?安全性や評判まで徹底解説!購入インストール手順01
検索でも行けます
STEP
体験版または製品版の「ダウンロード」ボタンを押す
PowerDirectorはどこの国のソフト?安全性や評判まで徹底解説!購入インストール手順02

※無料ダウンロードの場合は、すぐに⑤の手順となります。

STEP
①・②プランを選び→③今すぐ購入
PowerDirectorはどこの国のソフト?安全性や評判まで徹底解説!購入インストール手順03

クレジットカードまたはPaypalで支払いができます。

STEP
ダウンロードしたインストーラーを実行し、画面の指示どおりに進める
PowerDirectorはどこの国のソフト?安全性や評判まで徹底解説!購入インストール手順04
STEP
画面の指示に従いダウンロードを開始する
PowerDirectorはどこの国のソフト?安全性や評判まで徹底解説!購入インストール手順05

スマホアプリのライセンス&インストールについて

PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 スマホ版

PowerDirectorのスマホアプリ版は、PC版とはライセンスもインストールと少し異なります。

スマホ・タブレット向けのサブスクリプションは、Google Play や App Store など「各ストアごと」に管理されます。

そのため1つのGoogleアカウント(Android)またはApple ID(iOS)で契約している場合は、同じアカウントを設定している複数端末(例:iPhoneとiPad、スマホとタブレット)で、追加料金なしでインストールして利用できます。

一方で、iOS版のサブスクリプションをAndroid端末に引き継ぐ、またはその逆といった「異なるプラットフォーム間の共有」はできません。

AndroidからiPhoneに機種変更する場合は、Android側のサブスクを解約し、iOS側であらためてPowerDirectorを契約し直す必要があります。

また、Windows / Mac向けのPC版ライセンスとスマホアプリ版のライセンスは完全に別管理です。

PC版を購入しても、モバイル版の有料機能が自動で解放されることはありません。

けん

こちらもCyberLink公式に確認しました。


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PowerDirectorインストール台数についてのよくある質問(FAQ)

PowerDirectorは何台までインストールできる?複数台で使うポイント&ライセンス制限を解説 よくある質問
PowerDirectorは何台まで同時に使える?

サブスク版、買い切り版でも1ライセンスで同時に使えるのは1台だけです。

ただし、サブスク版は同時使用しなければ、PC複数台にインストールでき、使うPCでアクティブ化することで使えます。

新しいPCに変えたら再インストールできる?

新しいPCでもPowerDirectorは再インストールして使えます。 

ただし、買い切り版とサブスク版で考え方が少し変わります。

  • 買い切り版の場合
    古いPCからPowerDirectorをアンインストールし、プロダクトキーを利用して新しいPCに再インストールして使えるようになります。
  • サブスク版の場合
    使いたいPCごとにPowerDirectorをインストールし、その都度アカウントでサインインしてアクティブ化します。実際には「新しいPCでログインし直すだけ」という感じです。
PCをまたいでデータの共有はできますか。

PCをまたいで編集データを共有することは可能です。

プロジェクトファイル(.pds)や元動画や音声、画像などの素材を、外付けSSDやUSBメモリ、クラウドストレージ(Google DriveやOneDriveなど)に保存し、別PCにコピーすれば開くことができます。

固有のエフェクトやテンプレートも同様です。

別PC側にも同じ素材をインストールしておかないと、プロジェクトを開いたときに「一部のエフェクトが見つからない」といった状態になるので注意しておきましょう。

同じCyberLinkアカウントを複数人で使える?

同じCyberLinkアカウントを、複数人で共用して使うことは推奨されません。

利用規約上も、基本は「個人利用」「アカウント情報は本人が管理」という前提になっているためです。

1つのCyberLinkアカウントは、原則として1人のユーザー用です。

複数のPCにPowerDirectorをインストールし、同じ本人が都度アクティブ化して使う、という運用は想定されています。

しかし「家族やチームで1つのアカウントを回して同時に使う」といった使い方は、ライセンス条項やアカウント管理の観点からNGと考えたほうが安全です。

複数台使うのであればサブスク版のほうがおすすめ

一人で副業する人の目線で言うと、複数台でPowerDirectorを使うならサブスク版のほうが運用しやすいです。

買い切り版は「1ライセンス=1台」が基本で、別PCで使うたびにアンインストール→再インストールという流れになり、どうしても手間が増えがちです。

一方サブスク版は、ライセンスがアカウントにひも付きます。

使いたいPCごとにインストールしておき→必要なタイミングでサインインしてPowerDirectorをアクティブ化するという形で、「同時使用は1台まで」を守りつつ、PCをまたいで柔軟に運用できます。

ただし一つのプロジェクトを別々のPCで編集する場合は、前のPCにダウンロードしていた別のテンプレートやエフェクトも移動しないといけなくなるのでご注意を。

この記事が参考になれば幸いです。

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