マウスコンピューターでパソコンを買う前に、支払い方法については必ず押さえておきたいポイントです。
この記事では、クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い・代金引換・ショッピングローン(分割払い)など、マウスコンピュータでの支払い方法について紹介していきます。
目次
マウスコンピューター各支払い方法のメリット&デメリット
クレジットカード払い
メリット
- 注文完了と同時に「ご注文確定」となり、納期が早く進みやすい
- 一括払いに加え、カード側の分割払いも選べる
- 現金を用意しなくてもよく、ポイント還元などの特典も期待できる
- 出荷後は、公式サイトからオンラインで領収書を発行できる
デメリット
- 注文者名とカード名義人名が完全一致していないと利用できない
- カードの利用枠に余裕がないと決済エラーになりやすい
- 現金(頭金)との併用はできず、「カードのみ」での決済に限られる
- 海外からの購入や利用には制限があり、日本国内利用を前提とした決済方法となる
クレジットカード払いは、マウスコンピューターで最も使いやすく、おすすめの支払い方法です。
主要ブランドのVISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersなどに対応しており、一括払いに加えて分割払い・リボ払い・ボーナス払いも選べます(Dinersは分割対象外)。
カード会社からの請求は、商品が出荷されたタイミングで発生するしくみのため、注文時点ではまだ引き落としは行われません。
手数料無料でポイントも貯めやすい反面、カードの利用限度額や名義(本人名義のカードかどうか)には注意して利用しましょう。
銀行振込(前払い)
- カード情報を入力しないため、情報流出の心配が少ない
- 全国の金融機関から支払いでき、現金ベースで管理しやすい
- 先払いにすることで「営業所留め」や「宿泊先(ホテル)への配送」など、銀行振込・コンビニ払いだけの配送相談ができる
デメリット
- 代金は完全先払いで、入金前に商品は発送されない
- 振込手数料は購入者負担となる
- 1円でも不足すると生産が始まらず、多く振り込んでも一定額以下は返金されない。金額を正確に振り込む必要がある
- 入金後のキャンセル・構成変更・返金は一切不可。キャンセル時には製品代金の20%の手数料が発生する
銀行振込は、クレジットカードを使わずに現金で支払いたい人に向いた方法です。
マウスコンピューター公式サイトで「銀行振込(前払い)」を選んで注文すると、後ほど届く「ご注文確認メール」に振込先口座と金額が記載されます。
この口座に、メール受信からおおむね10日以内を目安に振り込むしくみです。
入金が確認された日が「注文確定日」となり、そこからPCの生産がスタートします。
なお、振込手数料は利用者負担で、2週間以上連絡がない場合は自動的にキャンセル扱いになる点に注意しましょう。
コンビニ払い
メリット
- 全国のコンビニで24時間支払いできる
- クレジットカードがなくても利用できる
- ネットにカード情報を入力しなくてよい安心感
- 家族や代理の人に支払いをお願いしやすい
- 銀行振込と違い、ATM操作に不慣れでもレジ対応だけで済む
デメリット
- 支払いは現金のみで、ポイント還元などは受けにくい
- パソコン1台あたりの550円の決済手数料がかかる
- 1回の注文で利用できるのは、合計金額が30万円未満、又は7機種まで
- 注文から支払いまでの期限があり、過ぎると自動キャンセルになる
- 入金後のキャンセルや構成変更ができないため、注文内容を慎重に確認する必要がある
コンビニ払いは、クレジットカードを使わずに、近くの店で現金支払いしたい人に向いています。
コンビニ払いの流れは、注文後に届く確認メールからコンビニ決済のページへ進み、払込票を印刷するか受付番号を控えます。
その番号や払込票を使ってコンビニのレジや店内端末で現金払いを行い、入金が確認されてからパソコンの生産と納期カウントがスタートします。
支払期限が決まっており、期限までに入金がないと注文は自動キャンセルになる点には注意しましょう。
ショッピングクレジット(分割払い)
メリット
- クレジットカードを持っていなくても、分割で支払える
- 高額モデルでも、月々の負担をおさえて購入しやすい
- 価格は「注文時点」で確定。手続き中の値上げの影響を受けにくい
- 審査が通れば、自宅に届いたあとは口座から自動で引き落とされる
デメリット
- 個人向けのみ。18歳未満・80歳以上は使えない
- 審査が必要で、結果によっては希望通りの条件で組めないこともある
- 頭金や他の支払い方法との併用は不可。柔軟性は低め
- 注文後のキャンセルや構成変更が一切できない
- 申込途中で中断すると最初からやり直しになるなど、手続きの手間がやや重い
ショッピングローンは、クレジットカードがなくても、高めのパソコンを分割で買いたい人に向いている支払い方法です。
マウスコンピューターでは、三井住友カード株式会社との契約により、18歳以上80歳未満の個人であれば、注文ごとにローン契約を結んで月々払いができます。
審査に通ると、その時点の価格で金額が確定し、パソコンの生産がスタートします。その後は、登録した口座から毎月自動で引き落とされるだけなので、支払いの手間もそれほどかかりません。
ただし、申し込み後はキャンセルや構成変更ができず、申込途中で中断すると最初からやり直しになるため、注文内容と支払い計画をよく確認してから利用しましょう。
代金引換(代引き)
ダイレクトショップ直送モデル(主にアウトレットや即納品)のみ可能な支払い方法
メリット
- 事前の振込やカード入力が不要で、手続きがかんたん。
- クレジットカードを持っていなくても利用できる。
- 現物を見てから払える安心感がある。
デメリット
- パソコン本体1台につき2,200円(税込)の代引手数料がかかる。
- 1回の注文で20万円を超えると利用できず、PC本体も1台までなど制限が多い。
- 配送日の指定ができず、離島・営業所留め・宿泊先などには送れない。
- 注文確定後のキャンセルや受取拒否では、製品代金の20%のキャンセル料を請求される。
代金引換便では、ダイレクトショップ直送モデル(主にアウトレットや即納品)が対象で、Webまたは電話通販からのみ利用できます。
注文時に日中連絡が取れる電話番号を含む連絡先を登録し、その後、マウスコンピューター側から電話やメールで内容確認が行われてから発送手配に進む流れです。
「ご注文確認メール」が送られたタイミングで注文が確定し、そこから納期が決まりますが、確定後は内容変更ができません。
商品到着時は、宅配ドライバーに現金で支払い、運送業者が発行する送り状兼領収書が正式な領収書となります。
受け取りを拒否したり、不在続きで受け取らなかった場合でもキャンセル料(製品代金の20%)が発生することがあるため、「1台だけの即納品をどうしても今すぐ欲しい」といったケース以外では、他の支払い方法も含めて慎重に検討するとよいでしょう。
マウスコンピュータでの支払い変更
支払い方法を変更したいとき
基本的にマウスコンピューターでは、売買契約が成立したあと(生産開始後)の内容変更やキャンセルは受け付けていません。
ただし次のようなタイミングなら、変更できる可能性があります。
- 銀行振込・コンビニ払い:まだ入金していない
- ショッピンローン:成約前、または手続き途中で完了していない
- クレジットカード:決済エラーなどで支払いが完了していない
できるだけ早くマウスコンピューターのサポート窓口(案内されている専用メールアドレスなど)へ連絡し、注文番号と希望内容を伝えます。
支払いが期限に遅れそうな場合
銀行振込やコンビニ決済を選んだ場合、支払い期限を過ぎると自動キャンセルになります。
- 銀行振込:注文確認メール到着から10日以内が目安
- コンビニ決済:払込票番号の有効期限は約2週間
上記期間を過ぎるとシステム上支払いができなくなり、再注文が必要になります。
どうしても間に合わないと感じたら、放置せず、マウス公式HPのマイページや問い合わせフォームから「注文番号」「支払い方法」「いつ頃支払えそうか」を添えて連絡しておきましょう。
なおショッピングローンやクレジットカードの支払い遅延は、カード会社や信販会社との契約に関わるため、マウス側ではなく、専用窓口へ早めに相談しましょう。
マウスコンピューターの支払いに関するよくある質問(FAQ)
領収書はどうやって発行できる?
領収書は、公式サイトから商品出荷後に自分で発行するのが基本となります。
発行できるのは出荷から6か月以内で、それを過ぎると再発行は原則不可となるので注意しましょう。
以下のように、それぞれ微妙に発行方法が異なります。
- 銀行振込・コンビニ決済
- 振込票の控えやレシートも領収書として使えますが、必要に応じてWeb領収書も発行可能
- クレジットカード・ショッピングローン
- 出荷後にオンライン発行のみ(収入印紙は貼付されません)
宛名は会社名など任意で指定できますが、「上様」や無記名では発行されません。
また、購入形態によってはWeb発行ができず、個別に問い合わせが必要なケースもある点は覚えておきましょう。
キャンペーン割引はどの支払い方法でも使える?
キャンペーン割引は、どの支払い方法を選んでも基本的には同じ条件で使えます。
支払い方法よりも、「いつ・いくらで注文を確定したか」が重要になります。
マウスコンピューター公式サイトでは、
といった前払い・分割払いでも、注文時に表示されているセール価格やキャンペーン割引が、そのまま適用されます。
あとから価格が上下しても、差額の請求や返金は行われず、「注文した瞬間の価格」で固定されるようになっています。
ただし、直営店(ダイレクトショップ)の店頭価格やキャンペーンは、公式サイトと異なる場合があり、例外となる可能性があります。
法人でもクレジットカード払いできる?
法人でもクレジットカード払いできます。
ただし、「誰の名義で決済するか」と「入力のしかた」に注意する必要です。
- クレジットカード決済では、注文者名とカード名義人の名前が完全に一致していること が前提。
- たとえば、注文者名を漢字で入力した場合は、カード名義も同じ漢字表記で入力しましょう。表記ゆれ(株式会社/(株)など)や全角・半角の違いがあるとエラーになりやすい点に気をつけましょう。
- 名義人と注文者が別人の場合は利用できないため、必ずカード名義人本人が法人アカウントで注文手続きを行う形にしておくと安心です。
また、公費払い・請求書払いなど、法人向けの別支払い方法を検討したい場合は、法人専用窓口に相談しておくと、自社に合った決済方法を案内してもらえます。
マウスコンピューターの支払い方法まとめ
マウスコンピューター公式では、クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い・代金引換・ショッピングクレジット(分割払い)など、現金一括から月々払いまで幅広い方法が用意されています。
なかでもクレジットカードやショッピングクレジットだと、高めのモデルでも支払いを分けて、無理なく導入しやすくなります。
「いつ買うか」「どう払うか」をセットで考え、あなたにとって一番納得できる形でmouseのパソコンを選んでみてください。
この記事が参考になれば幸いです。
コメント